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アートとアイシングクッキーと私
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    こんにちは!

    cookie rushです。

     

    しみじみ。

    アイシングクッキーのお教室の数も、数年前に比べて驚くほど増えましたね。

    私が始めた頃はまだほとんどお教室がなかったのに、ここ数年の変化はすごいです。

     

    そうなのです、だから私は作り始めた当時技術を習得できる場がなくて、

    作っては失敗を繰り返す悪戦苦闘の日々でした。

     

    でも、それが功を奏したと思っています♪

     

    そこから沢山の発見が生まれましたし、

    自らの手や感覚から得たモノは何物にも代えられない確かな技術です。

    独学で習得したからこそ知り得た奥深さ、それを知り得る度に膨らむ探求心。

    教える立場である今、この経験は正解でしかありません。

     

    では、なぜ私が今このようにアイシングクッキーを作るに至ったか?

    これについてお話させていただきたいと思います。

     

    まず単刀直入に、元々興味がありました。

    小さい頃から海外のお菓子としてその存在を知っていて

    可愛いなぁ♡と思っていたんですね。

     

    なぜ興味を持ったのかというと、

    物心ついた頃から絵や創作・デザインすることが大好きで

    いつもいつもそんなことで頭がいっぱいだった私は

    こんなアートなお菓子を目にしたら、素通りなんてできるわけもなく。

    海外で初めて目にした時は、強大な好奇心に胸が躍ったことを覚えています。

     

    ですから食べたい気持ちよりも、

    このアートなお菓子を自分の手で実際に作ってみたかったのです。

     

    前述でお話したように、幼少の頃から基本的に私の頭の中はアート漬け。

    有名な画家の絵画を見てはその描写に興味を持ち、

    それを真似て絵を描いていたことをよく覚えています。

     

    2Dを3Dで表現することや3Dを2Dで表現することが楽しくて仕方なくて

    デッサンや工作は、TOP3にランクインするほど大好きな遊びでした♪

     

    そんな幼少時代を経て

    学生の頃は建築やインテリアを学び、デザインの世界に深く浸る日々を過ごしました。

    この頃は、365日 絵を描いていましたね。

    そしてこの頃はパブリックアートにも興味を持ち始めました。

    抽象的な造形美に心を研ぎ澄ませ、

    造形に込められ表現された意味を自分なりに紐解くことがとても楽しかったです。

    マニアック。笑

     

    卒業後はインテリア業界にて家具設計や内装設計に携わり、

    モノづくりの楽しさだけではなく

    仕事とは何たるかを叩き込んでいただけた

    有り難い経験のオンパレードでした。

     

    そして5年前。

    遂に私がアイシングクッキー作りを始める機会が到来します。

     

    「こういうの作ってみたいんだよね。」

    と、何気なくポツリとお知り合いに話したら

    なんとその方、とあるスクールで昔習ったことがあるというではありませんか!

     

    その方にお願いして一度教えてもらい、

    そこから私はアイシングクッキーの世界にのめり込んでいったのです。

     

    そんなバックグラウンドがあることからも、

    私はアイシングクッキーに対して

    「お菓子」というより「アート」という捉え方のほうが強いかもしれません。

     

    とは言え、もちろん美味しさも大切だと思っているので

    味も研究して追求して現在の黄金レシピに至りました♡


    これからも

    見る人がハッピーな気持ちになれる

    可愛いアイシングクッキーを

    たくさんたくさん作っていきたいです。

     

    では 今日はこの辺りで失礼します。

    以上、アートとアイシングクッキーと私のお話でした♪

     

     

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